自動車保険 車両保険 天災 対象!ひょう被害・水没・洪水・地震・津波

自動車保険 車両保険 天災 対象!ひょう被害・水没・洪水・地震・津波

自動車保険 車両保険 天災 対象!ひょう被害・水没・洪水・地震・津波

2024/5/21修正して更新

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自動車保険の車両保険、補償対象になる天災とならない天災を解説しています。

 

また、車両保険の一般型とエコノミー型の補償範囲を表にしてるので確認ください。

 

補償対象になる天災

 

自動車保険の車両保険は、下記のような天災(自然災害)が補償対象です。

 

●台風・洪水・ゲリラ豪雨による冠水で車が水没または流された

 

●台風・洪水・ゲリラ豪雨による土砂崩れに車が巻き込まれた

 

●台風・竜巻などの強風で飛んできた瓦が車に当たった

 

●車に雹(ひょう)・霰(あられ)・雷が落ちた

 

●積もった雪の重みで車の屋根がへこんだ

 

●雪などで車がカーポートの下敷きになった

 

●雪崩に巻き込まれた

 

補償対象にならない天災

 

●地震による建物や塀などの倒壊・地割れに巻き込まれた

 

●噴火による噴石・火山灰・火砕流で車に損害を受けた

 

●地震・噴火による津波で車が流されたり水没した

 

地震・噴火・津波は一度に大きな損害を発生させるため、保険料の設定が難しく通常の車両保険では補償を受けることができません。

 

また、東日本大震災のように原発事故が発生した場合も、車両保険では補償を受けられません。

 

地震・噴火・津波の全損特約

 

一部の保険会社では地震・噴火・津波により車が全損した場合に、一時金の支給を受けられる特約があります。

 

この特約は、「全損時にしか一時金が支給されない」「一時金の金額(最大50万円)しか支給されない」「一般型の車両保険にしか付帯できない」「放射能汚染などは対象外」などの注意点があります。

 

また、全損定義も通常の車両保険と違い、約款に別途基準があります。

 

車両保険を使った時の等級

 

天災(自然災害)による損害で車両保険を使ったら、翌年度は1等級ダウンし、事故有係数適用期間が1年加算されます。

 

自動車保険を使った場合、翌年度は3等級ダウンし、事故有係数適用期間が3年加算されます。

 

車両保険の一般型とエコノミー型の違い

 

車両保険のエコノミー型は、補償範囲を限定し保険料を下げています。

 

一般型とエコノミー型の補償範囲は、下表の通りです。

 

一般型 エコノミー型
事故(他車との接触)
落書き
盗難
落下物との衝突
台風・竜巻・洪水・高潮
火災
あて逃げ ×
単独事故 ×
自転車と接触 ×
地震・噴火・津波 × ×

 

自動車保険の車両保険の天災対象まとめ

 

自動車保険の車両保険の補償対象になる天災と、ならない天災を解説してきました。

 

また、車両保険の一般型とエコノミー型の補償範囲も確認できたことと思います。

 

最後に、車両保険で免責金額の設定をしている場合、保険料は安くなりますが設定した金額分の修理代金は自己負担する必要がありますが、全損となった場合は免責金額の設定にかかわらず車両保険の保険金額の全額が支払われます。

 

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